警報・交通スト等の対応について(H31.4.16 教務課)

1.台風災害等の対応

  (1)  通常の登校時刻において、東温市及び居住地域に、以下①、②の警報や情報が

発令・発表された場合、登校しないで自宅で待機すること。

①暴風警報・暴風雪警報・特別警報が発令された場合

②大雨警報と土砂災害警戒情報がともに発表された場合

  (2)  登校途中に、(1)の①、②が発令・発表された場合は、生徒は注意して帰宅する

こと。

  (3)  自宅待機している場合は、公共放送に注意して、正午までに(1)の①、②が解除

になれば安全に留意して登校すること。解除になっても、登校できない特別の理由

がある場合は、学校へ連絡すること。(例えば、道路が寸断され不通の場合など)

  (4)  正午までに(1)の①、②が解除されない場合は、終日、休業とするので、そのま

ま自宅で学習すること。

  (5)  登校後に(1)の①、②が発令・発表された場合は、ホームルーム担任等の指示に

従って、安全に留意して帰宅すること。

(ただし、学校に留まるよりも帰宅した方が身の安全確保に適切である場合)

  (6)  大規模災害の直後などに風水害等による2次災害の恐れがある場合は、ホーム

ルーム担任等の指示に従うこと。

 

2.地震・津波等の対応

  登校及び下校においては、通学路等が安全であることを確認しながら、身の安全

 に留意して登下校すること。


3.交通ストの対応

  (1)  事前に分かっていることが多いので、できる限りほかの手段で登校すること。

  (2)  登校できない場合は、学校へ連絡すること。

 

4.電車事故等、上記1~3以外による公共交通機関が運休した場合の対応

  (1) ほかの交通手段を利用するなどして、身の安全に十分に留意して、速やかに登校

すること。 

  (2) 登校できない場合は、学校へ連絡すること。

 

5.大気汚染(微小粒子状物質PM2.5等)に対する対応

  生徒の登校中及び在校中に微小粒子状物質PM2.5等による注意報等が発令され

 た場合は、屋外での教育活動及び窓の開閉等に制限を加えるなどの適切な措置をとる。