東温高校日記

文化祭美術展

10月30日は文化祭です。

美術室には美術部員の作品だけではなく、授業で描かれた優秀作も展示されました。

生徒たちは友人の作品を見つけると、「うま!」と声をあげていました。

いよいよ文化祭!

明日は、いよいよ文化祭当日です!                                           体育館ステージでは発表のリハーサル、各部やクラスは展示やイベントの準備をしています。迷路はまだまだ未完成……ですが、明日は楽しんでいただけるよう準備を頑張ります!! 

コロナ感染拡大対策をしっかりと行うので、いろいろと制約はありますが、その中で安全に精一杯楽しみましょう♪

生徒保健委員会 文化祭準備ラストスパート!

2年生が昼休み・放課後に展示物を作成しています。「あなたの知らない感染症の世界」のテーマで世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症を中心に様々な感染症について企画展示します。自分の手洗い方法のチェックもできます。

       

 

第19回高校生英語スピーチコンテスト

10月25日(日)伊予鉄会館で、「第19回英語スピーチコンテスト」が行われ、英語理解類型2年生の渡邉京介くんが出場し、「It's not time to fight between people(人間同士で争っている場合ではない)」というタイトルで、新型コロナウイルス感染症における風潮差別について、英語でスピーチを行いました。このコンテストは、一次選考を経て、最終選考に残った17人で行われました。

現代社会の中でも最新のテーマに対して、世界中のみんなで新型コロナウイルス感染症という闇を抜け出そうという熱いメッセージが伝わったと審査員からも高い評価を得て、奨励賞を受賞しました。今後も、英語でのコミュニケーション力の向上に努めていきたいと思います。

ドングリ拾い

昨日から降っていた雨もあがり、本日午後、和泉保育園の年長組のみなさんがどんぐり拾いに来校しました。1年生の家庭科の授業で交流活動を行い、お互いにあいさつをした後、作成したドングリ袋を園児のみなさんにプレゼントしました。その後いっしょにクヌギ林を歩いたりどんぐりを拾ったりして楽しい時間を過ごすことができました。

保健衛生講話を実施しました!

1年生を対象に愛媛県立医療技術大学准教授 中越利佳先生による「いのちのバトン、あなたのいのちは誰のもの」のテーマで講演が行われました。いのちのつながりや思春期特有の心と体の変化、性の多様性、SNSと性被害など自分のこととして考え、学ぶ時間となりました。

        

愛媛県がん教育推進事業モデル講演会

10月22日(木)、がんに対する正しい理解とがん患者に対する正しい認識及び命の大切を理解させることを目的に、四国がんセンター及びNPO法人愛媛がんサポートオレンジの会の方を講師に招いて、1年生を対象に本校の会議室で講演会を実施しました。がんセンターの方からは、「がんとは、がんの要因」「我が国のがんの状況」「がんの治療法」を、オレンジの会の方からは、御自身の体験を交えて「がん患者の生活の質」について話していただきました。生徒はお二人の話を聞いて、がんやがん患者への理解を深めていました。

地元の神社を訪問しました

本日の4限目、日本史の時間に地元の天満神社を生徒と一緒に訪問しました。日本史の授業では、現在、室町時代の惣村の学習をしており、その中で神社の祭礼を行った「宮座」といわれる祭祀集団のことを取り上げました。これまで神社や神道のことを授業で取り上げたこともあり、今回学校そばの神社を訪問することにしました。

学校から片道15分の道のりを歩いて神社の鳥居をくぐり、目的地に到着しました。境内で神社の由来を生徒に説明する中で、伝承では菅原道真がこの地を2回訪れたこと、彼の死後、道真を祭神として神社が創建されたことを紹介しました。そのあと、各自がお参りをしたり、拝殿の中の奉納絵馬などを見学したりしました。普段は教室で授業をしていますので、生徒にとっても校外での授業は新鮮に感じられたようです。「先生、またどこかに行きたいです。」との声もありますので、機会があれば実施したいと思います。

 

 

2年商業科 被服実習

2年商業科「家庭総合」の授業で製作していたエプロンが完成しました。この授業ではタブレットのロイロノートを活用しています。タブレットを近くに置き、動画や画像で手順を確認できます。

 

完成したエプロンを着て、タブレットで写真を撮り、それをスクリーンに映し出すことで、クラスメートの作品を共有することもできました。

ミシンに糸をかける復習から始まった授業でしたが、最後には高速で針を走らせることのできる生徒も現れました。お互いに相談しながら自分たちの手で仕上げていくことが主体的な学びにも繋がりました。