3年生のライフサポートコース選択生は、「高齢者総合福祉施設うめの小町」にて、実習をさせていただきました。施設の概要説明や見学の後に、生徒が利用者さんと一緒に楽しめるレクリエーションを企画・実施しました。利用者さんに楽しんでいただきながら、笑顔でコミュニケーションを行うことができました。
また利用者さんが普段召し上がられている食事を試食させていただきました。通常の食事とソフト食の違いを食べ比べさせていただきました。触感や味、メニューの工夫について学ぶことができました。


10月3日(土)コミュニティーセンターにて、えひめ産業フェアプレ大会が行われました。
未来の産業界を担う専門高校生等の日頃の学習の成果を全国に発信する大会です。
令和9年10月16日、17日に愛媛県で全国大会が行われます。そのプレ大会として今回、商業、情報、家庭、福祉のブースで東温高校からもスタッフとして、多くの生徒が参加してくれました。







今年も始まりました! 一昨日9/30(水)のスタートは、みなら特別支援学校の皆さんでした。そのあと、北梅本幼稚園の園児皆さんも大勢来て、どんぐりを小袋に入れて楽しそうでした。晴天で風心地のよいクヌギ林でした。
ただ、夏の長雨のせいで、まだまだ蚊が多いですが・・・



9月10日(木)に行われた東温高高体育祭で総合優勝した、桜雲グループ長の 長只 煌希 さんに、報道・文芸部がインタビューしました。
Q グループ長になった理由を教えてください。
A 学生として最後になる体育祭で何もせずに終わってしまうのがいやで、今年は完全燃焼の意味を込めて、グループのリーダーとして全力で体育祭を楽しみたいと感じたからです。
Q 優勝したときの思いはどうでしたか。
A 最初で最後のグループ長として優勝できて、とにかくうれしかった、の一言です。
Q 一番心に残った種目は何ですか。その理由も教えてください。
A グループのダンスです。短い期間ですばらしいものに仕上げられたダンスを、緊張はしたけれど、自信を持って踊ることができたからです。
Q 準備や練習の期間を振り返ってみてどう思いますか。また、グループの皆さんに一言お願いします。
A 準備や練習では、応援とダンスを担当しましたが、両立させるのにとても苦労しました。、特にダンスは、振り付けを覚えるのが大変でした。グループでは、お願いしたことに対してみんながよく聞いて実行してくれたので、負担が少なく感謝しています。ここまでついてきてくれて本当にありがとうございます。総合優勝ができたのは、みんなが全力で体育祭を楽しんだ証拠です。
Q 来年に向けて、後輩たちに伝えたいことは何ですか。
A めんどくさいと思って雑にやってしまうこともあると思いますが、一度でもいいので、全力で楽しんでみてください。その雰囲気が周りにも伝わって、グループ全体どころか、学校全体で楽しめる最高の体育祭になると思います。
長只さん、取材への御協力ありがとうございました。今年の体育祭も、全力で楽しみ、最後までやりきった行事になりました。10月には文化祭があります。みんなで東温高校を盛り上げましょう。

3年生のライフサポートコース選択者は、小規模多機能ホーム、グループホーム「里山」の方々と交流させていただきました。施設の概要説明や見学の後に、生徒が自ら考えたレクリエーションを実施しました。利用者様に喜んでいただくことができました。
今回学んだことを次の交流に生かしていきたいです。


9月27日(日)に、県立学校進学フェアが、愛媛県県民文化会館でありました。
多くの来客者があり、本校ブースでも整理券を渡すほどの御参加がありました。生徒会の生徒が熱心に、小中学生に本校の魅力をアピールしました。


本日は、3年生の生活文化類型の地学基礎「カルデラの形成について」の授業にお邪魔しました。
カルデラとは、火山活動によってできた大きな凹地のことです。
風船はマグマだまり、たこ焼き粉は火山です。風船が割れることで、粉が落ち凹地が形成されました。
その後は、グツグツといい香りがしてきました。






ライフサポートコース
ライフサポートコースの生徒が、愛媛県十全医療学院 理学療法学科の渡部先生とぼっちゃの会の方々に来校して頂き、ぼっちゃについて学びました。パラリンピックルールとレクボッチャルールの違いなど基礎的なことを教えて頂きました。
決まった長さを測って実際にコートを作り、チームに分かれて行いました。点数のつけ方や審判の方法なども学びました。また、車いすに乗ったり、勾配具のランプを使用したりと、さまざまな体験をさせて頂きました。
年齢や性別、体力などに関係なく楽しく交流ができ、自然とチームの人とコミュニケーションがとれ笑顔になれると感じました。そしてチームで話し合うことの大切さを感じ、普段あまり関わることのない人とも話すきっかけになると感じました。
体験をしてみないとわからないことがたくさんありました。今後、いろいろな人と交流を行う時に、今回学んだことを生かしたいと思います。本当にありがとうございました。

