運動会総合優勝の桜雲グループ長にインタビューしました
9月10日(木)に行われた東温高高体育祭で総合優勝した、桜雲グループ長の 長只 煌希 さんに、報道・文芸部がインタビューしました。
Q グループ長になった理由を教えてください。
A 学生として最後になる体育祭で何もせずに終わってしまうのがいやで、今年は完全燃焼の意味を込めて、グループのリーダーとして全力で体育祭を楽しみたいと感じたからです。
Q 優勝したときの思いはどうでしたか。
A 最初で最後のグループ長として優勝できて、とにかくうれしかった、の一言です。
Q 一番心に残った種目は何ですか。その理由も教えてください。
A グループのダンスです。短い期間ですばらしいものに仕上げられたダンスを、緊張はしたけれど、自信を持って踊ることができたからです。
Q 準備や練習の期間を振り返ってみてどう思いますか。また、グループの皆さんに一言お願いします。
A 準備や練習では、応援とダンスを担当しましたが、両立させるのにとても苦労しました。、特にダンスは、振り付けを覚えるのが大変でした。グループでは、お願いしたことに対してみんながよく聞いて実行してくれたので、負担が少なく感謝しています。ここまでついてきてくれて本当にありがとうございます。総合優勝ができたのは、みんなが全力で体育祭を楽しんだ証拠です。
Q 来年に向けて、後輩たちに伝えたいことは何ですか。
A めんどくさいと思って雑にやってしまうこともあると思いますが、一度でもいいので、全力で楽しんでみてください。その雰囲気が周りにも伝わって、グループ全体どころか、学校全体で楽しめる最高の体育祭になると思います。
長只さん、取材への御協力ありがとうございました。今年の体育祭も、全力で楽しみ、最後までやりきった行事になりました。10月には文化祭があります。みんなで東温高校を盛り上げましょう。